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すだち、種なしすだちのアラカルトー品質-規格-保存-栽培等。

すだちの栽培方法と収穫時期 すだちの成分
ハウス栽培 3月中旬~ 8月上旬 
露地栽培  8月中旬~9月下旬 
冷蔵貯蔵  10月上旬~ 3月上旬
種なし   8月中旬~ 10月上旬
 果汁(100g)は水分が92.5g、たんぱく質0.5g、脂質0.1g、炭水化物6.6g、灰分0.3g、エネルギー20㎉
果皮(100g)は水分が80.7g、たんぱく質1.8g、脂質0.3g、炭水化物16.4g、灰分0.8g、エネルギー68㎉

すだちの保存について
保存方法
すだちをポリ袋に数個入れて、空気を抜き冷蔵庫に入れておくと緑色が長持ちし、風味を損ないません。
1kgで購入すると、鮮度保持剤が入っていますので、封をしたら鮮度保持剤を入れて一緒に保存してください。効果が持続します。 大量にあり、長期間保存する場合は、搾汁にして小ビンに入れ冷蔵庫で保存してください。

すだちを使った料理-品質-規格-栄養について
一番美味しく食べられるすだち料理ベスト5
秋刀魚の塩焼き(白身の魚より青魚)
はまちのさしみ(少し癖のある魚)
釜揚げしらすと大根おろし(大根の辛味が和らぐ)
大根葉(おねば)の浅漬(青臭さがマッチする)(おねばは大根の間引き菜)
冷奴、冬は湯豆腐(暖めただけの豆腐)
番外編☆☆焼きまったけ(私、長いこと食べてない 笑)、焼酎の水割り(私の大好物)

その他色々
すだちの鮮度について
緑色が抜け、黄色くなってしまうと、すだち独特の香りがなくなってしまいます。また古くなるとへたが落ちてしまいます。
すだちのキズ
昆虫類が食べたり噛んだりしてできたキズ、風によって枝があたってできたキズ、果実同士が擦れてできたキズがあります。
すだちの陰
果実どうしが重なったり、葉っぱが覆いかぶさったところで緑色がうすい部分を陰と言います。この陰が大きい果実は黄化が早くなるので日持ちがあまりしません。
すだちの種無しついて
品種改良で少しですが、栽培されるようになってきました。日持ち、大きさでやや難点があるようですが、使いやすい事には間違いありません。 なんといっても、種が無いのは食べやす!!
料理について
すだちは調味料の役目で、しぼって汁をかけたり、擦って薬味に使います。また、薄くスライスしたスダチは、ドリンクや焼酎などの風味付けにも使われます。 そのまま食べるととてもすっぱくて・・。 半分に輪切りにしたり、スライスするには、へたとへそを片手で挟んで上手く切ってください。 皮と身の間に芳香成分が一番多いとかで、すだちの汁が皮を伝って落ちるのが一番美味しいとか??これほんまかいな~~


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